1000人に1人、日本補綴歯科学会 指導医 石幡一樹

Greeting

理事長挨拶

医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック院長 石幡一樹
はじめまして!
歯科医師として15年以上の研鑽を積み、数え切れないほどの患者様と向き合ってまいりました。その中で確信したのは、真に価値のある歯科医療とは「痛みを止めること」ではなく、「痛みを未然に防ぐこと」であるという点です。
この「予防」という考え方を久喜市の皆様に広くお伝えするため、当院では診療室を飛び出し、地域での啓蒙活動やイベントにも注力しております。
単に歯を守るだけでなく、一生涯ご自身の歯で美味しく食事を楽しんでいただけるよう、正しい「噛み方」の指導まで含めたトータルケアを実践しています。皆様の健やかな毎日のために、スタッフ一丸となってサポートさせていただきます。

医療法人社団樹伸会
理事長 石幡 一樹

経歴
2006年
  • 昭和大学歯学部卒業
2011年~2012年
  • 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科部分床義歯補綴学分野大学院修了
  • 歯学博士号取得
  • 日本補綴歯科学会にて優秀発表賞受賞
  • 医療法人社団さくら富士会 中村歯科医院非常勤勤務
  • 医療法人社団スマイル会 ふかさわ歯科常勤勤務
2012年4月2日
  • いしはた歯科クリニック 開院
2020年5月1日
  • 医療法人社団樹伸会設立
2022年4月
  • 久喜総合歯科 開院
2024年7月
  • 大宮いしはた歯科 開院
所属学会
加盟団体
  • 日本補綴歯科学会所属
  • 日本顎関節学会所属
  • 日本歯周病学会所属
  • 日本補綴歯科学会指導医
  • 日本顎咬合学会 理事
  • ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト
  • ストローマン公認インストラクター
  • BPSデンチャー認定医
  • バクテリアセラピー認定医
  • 厚生労働省認可歯科医師卒後研修医指導医
  • かみ癖研究会
  • ITIスタディークラブ
  • JIADS CLUB所属
  • 日本歯科医師会会員
  • 久喜歯科医師会会員
  • 久喜市立あおば保育園園医
  • 久喜市立たんぽぽ保育園園医
  • 大宮南ロータリークラブ会員

受講した研修及びセミナー

  • JIADS エンドコース修了
  • JIADS ぺリオコース修了
  • JIADS インプラントコース修了
  • JIADS 補綴コース修了
  • JIADS ペリオ&インプラントアドバンスコース修了
  • JIADS GBRコース修了

JIADSの全コース修了

  • 保田矯正塾COT(全顎矯正)コース修了
  • 保田矯正塾LOT(部分矯正)コース修了
  • 保田矯正塾一期治療コース修了
  • 石井歯内療法研修会
  • デンツプライ歯内療法修了
  • Straumann Implant各種コース修了
  • TCHセミナー受講
  • ブラキシズムセミナー修了
  • 歯肉縁下形成セミナー修了
  • マイクロエンドセミナー修了
  • 下顎総義歯吸着セミナー修了
  • SBC(surgical basic course)セミナー修了
  • 河原秀雄総義歯セミナー修了
  • Dr南 Master Clinician アドバンスセミナー オーラルリハビリテーションセミナー12日間コース修了
  • フルマウスディスインフェクションセミナー(FMD)修了
  • エムドゲイン(再生療法)セミナー修了
  • 明海大学インプラント科 嶋田教授 サイナスリフト ライブオペコース修了
  • 明海大学卒後研修(明海大学歯周病科 申教授)ペリオドンタルアドバンスセミナー8日間コース修了
  • スーパーペリオ塾修了
  • DHA臨床強化プログラム(6日間岩田臨床セミナー)修了
  • EPIC(インプラント研修会)修了
  • ダイレクトボンディングセミナー天然歯再現法を実習で再現する前歯コース 修了
  • MIを可能とするダイレクトボンディングコース 修了
  • インプラント寺子屋セミナー修了
  • SAC(サイナスアプローチコース)セミナー修了
  • 咬筋ボトックス治療セミナー修了
  • Dr小田・岩野 歯周再生療法・形成外科2日間コース修了
  • Dr小田リッジプリザベーションコース修了
  • FIDI(Field Implant Dentistry Institute)10日間コース修了
  • Dr小田大規模GBR2日間コース修了(ソーセージテクニック)
  • Dr澤田マイクロエンドコース修了
  • 即時荷重研究会4日間コース修了
  • Dr林 メガジェン2日間コース修了
  • Dr川添 メガジェン1日コース修了
  • Dr多保 ソーセージテクニックコース修了
講演活動の経歴
  • 2018年10月モリタ北関東店にて講演
  • 2018年11月明海大学卒後研修にて講演
  • 2019年1月八甕(やはら)にて講演
  • 2019年3月八甕(やはら)デンタルフェア(さいたま市ソニックシティ)にて講演
  • 2019年6月株式会社八甕(やはら)デンタルフェア(神奈川県大和市)にて講演
  • 2019年8月モリタ北関東店にて講演
  • 2019年11月明海大学卒後研修にて講演
  • 2019年12月モリタ有明オフィスにて講演
  • 2021年4月明海大学卒後研修にて講演
  • 2021年11月CT発売20周年記念WEbセミナーにて講演
  • 2022年5月明海大学卒後研修にて講演
  • 2023年1月歯科医療総研にて講演
  • 2023年4月八甕(やはら)デンタルフェア(さいたま市ソニックシティ)にて講演
  • 2023年4月歯科医療総研にて講演
  • 2023年6月歯科医療総研にて講演
  • 2023年6月Straumann Speakers‘ Cornerにて講演
  • 2023年6月 歯科医療総研にてハンズオン講演
  • 2023年6月 日本顎咬合学会にてテーブルクリニック
  • 2023年7月 医療法人にてオンライン講演
  • 2023年8月 医療法人にてハンズオン講演
  • 2023年10月 歯科医療総研にてハンズオン講演
  • 2023年12月  White Crossにて講演
  • 2024年1月 歯科医療総研にてハンズオン講演
  • 2024年2月    White Crossにて講演
  • 2024年3月 Doctorbook Academyにて講演
  • 2024年4月 歯科医療総研にてハンズオン講演
いしはた歯科クリニック 2つの理念
  • philosophy1
    生涯奥歯で美味しくご飯が食べられること
    生涯奥歯で美味しくご飯が食べられること
  • philosophy2
    歯を削ったり、抜いたり治療する医院ではなく、予防やメインテナンスを中心とした医院になること
    歯を削ったり、抜いたり治療(キュア)する医院ではなく
    予防やメインテナンス(ケア)を中心とした医院になること
院長が常に心がけて いること
  • philosophy3
    痛みの少ない治療を提供する優しいドクター
    痛みの少ない治療を提供する優しいドクター
  • philosophy4
    患者さん目線の分かりやすい説明をするドクター
    患者さん目線の分かりやすい説明をするドクター
  • philosophy5
    相談しやすいドクター
    相談しやすいドクター

歯科医師として15年以上の研鑽を積み、数え切れないほどの患者様と向き合ってまいりました。その中で確信したのは、真に価値のある歯科医療とは「痛みを止めること」ではなく、「痛みを未然に防ぐこと」であるという点です。
この「予防」という考え方を久喜市の皆様に広くお伝えするため、当院では診療室を飛び出し、地域での啓蒙活動やイベントにも注力しております。
単に歯を守るだけでなく、一生涯ご自身の歯で美味しく食事を楽しんでいただけるよう、正しい「噛み方」の指導まで含めたトータルケアを実践しています。皆様の健やかな毎日のために、スタッフ一丸となってサポートさせていただきます。

歯科と医科での保険治療の国の考え方

歯科における保険治療と医科の保険の違い

現在の歯科医療において、実は診療の約7割が「過去に行った治療のやり直し」であるという厳しい現実があります。そして、再治療を繰り返すたびに、大切な天然歯の寿命は確実に削られていってしまいます。
日本の保険制度は、医科においては非常に広範な治療をカバーしていますが、歯科においては「機能の最低限の回復」に主眼が置かれています。そのため、国が定めたルールの中では、使用できる材料や手法に厳しい制限があり、治療の「長期的な耐久性」や「本来の美しさ(審美性)」、そして「違和感のない快適性」を十分に追求することが難しいのが実情です。
当院では、この現状を患者様に正直にお伝えした上で、単なる一時的な処置にとどまらず、10年後、20年後を見据えた「本当に歯を守るための選択肢」を共に見出していきたいと考えております。

保険診療
公的制度に基づく「最低限の機能回復」

保険診療は、国が定めたルールに基づき、すべての国民が等しく受けられる「最低限の機能回復」を目的とした制度です。しかし、歯科医療の観点からは、長期的な健康維持においていくつかの課題があります。
材質の限界と再発リスク: 使用される銀歯(パラジウム合金)やプラスチックは、経年劣化が避けられず、表面に汚れ(プラーク)が付着しやすい性質を持っています。そのため、治療箇所の周辺から虫歯が再発する「二次カリエス」のリスクが非常に高く、再治療を繰り返す原因となります。
全身への影響と周囲の歯への負担: 金属アレルギーなど全身の健康への懸念に加え、歯周病を悪化させる要因となることもあります。また、失った歯を補う際に周囲の歯を削ったり、過度な負担をかけたりすることで、結果として他の健康な歯の寿命まで縮めてしまう側面があります。
あくまで「応急処置」としての側面: 歯科医師の技術に関わらず、制度上の制約により「長持ちさせるための最善の材料」を選択できないため、どうしても「悪くなった部分を補う」という対症療法的な側面が強くなってしまいます。

自由診療(自費)
将来の健康を守るための「最善の投資」

自由診療は、制度の制約にとらわれず、歯科医学的に「最もお口の健康維持に適した材料と手法」を選択できる治療です。10年、20年先を見据えたとき、患者様にとって多くのメリットがあります。
精密な適合と高い予防効果: セラミックなどの高品質な材料は、表面が滑らかで汚れが付きにくいため、虫歯や歯周病の再発を劇的に抑えることができます。また、精密な型取りと製作工程により、歯と補綴物の隙間を極限までなくすことで、お口の中を清潔に保ちやすい環境を作ります。
身体への優しさと審美性: 生体親和性の高い材料(メタルフリーなど)を使用するため、金属アレルギーの心配がなく、歯茎の変色も防げます。天然歯と見分けがつかないほどの美しさを再現できるだけでなく、身体全体の健康維持にも寄与します。
周囲の歯を守り、健康寿命を延ばす: インプラントなどの選択肢を含め、他の健康な歯に負担をかけない治療が可能です。お口全体のバランスを整え、良好な状態を長期間維持できるため、結果として将来的な治療費や通院の負担を軽減することに繋がります。

健やかなお口を維持するために
私たちが最も大切にしていること

開院以来、多くの患者様の経過を長年にわたり見守り続けてきた中で、強く実感していることがあります。それは、精密な自由診療を選択された方の多くが、年月を経てもお口の中を非常に清潔に保たれており、インプラントや義歯も良好な状態で使い続けられているという事実です。
また、治療の有無に関わらず、定期的なメインテナンスを継続されている方は、お口の健康状態が安定していることを確信しております。
虫歯や歯周病は、初期段階で発見できれば、比較的短期間で安定した状態へと回復させることが可能です。早期の対応は、治療に伴う痛みや身体への負担、さらには経済的な負担を抑えることにも繋がり、あらゆる面で患者様にとって大きな価値があります。
治療の完了は、ゴールではなく「健康維持のスタート」です。その後も定期的なケアを通じて、良い状態を長く維持できるよう、私たちと二人三脚で歩んでいきましょう。

ITI公認インプラントスペシャリスト賞
日本補綴歯科学会指導医認定証
理事長の石幡一樹と申します