インプラント歯科治療・入れ歯のご相談は久喜市いしはた歯科クリニックにご相談下さい。
久喜でインプラントを検討中の方へ|世界基準の2大メーカーの理由
【久喜でインプラントを検討中の方へ】世界基準の2大メーカーと
「補綴学会指導医」による治療
こんにちは。久喜駅西口「久喜いしはた歯科クリニック」院長の石幡です。
失った歯を補い、自分の歯のように噛める喜びを取り戻す「インプラント治療」。非常に優れた治療ですが、自由診療であるため「どのメーカーがいいのか?」「誰に頼めば安心なのか?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
当院では、世界中の歯科医師から信頼される「ストローマン社」と、革新的な技術を持つ「メガジェン社」の2大ブランドを採用しています。
今回は、それぞれの特徴と、当院が誇る「専門体制」、そして大切なお知らせをお伝えします。
1. 当院が採用する「世界基準」のインプラント2選
インプラント体は、体の中に長期間埋め込むものです。当院では「自分が受けたい、家族に勧めたい」と思える、科学的根拠(エビデンス)の確かなメーカーのみを厳選しています。
① ストローマン(スイス)― 世界シェアNo.1の信頼
「世界で最も選ばれているインプラント」と言えば、このストローマンです。
・圧倒的な生存率: 10年、20年という長期のデータが豊富で、成功率が非常に高いのが特徴です。
・治癒の早さ: 独自の表面処理技術により、骨とインプラントが結合するスピードが速く、治療期間の短縮が期待できます。
・「一生モノ」の安心感: 万が一、数十年後に転居先でトラブルが起きても、世界中で普及しているため、世界中の歯科医院で対応が可能です。
② メガジェン(韓国)― 革新的なデザインと機能性
近年、その優れた設計から急速にシェアを伸ばしているのがメガジェンです。
・骨に優しい設計: 骨を削る量を最小限に抑えつつ、しっかりと固定できる独自のデザイン(AnyRidge)が特徴です。
・難症例にも対応: 骨が薄い、あるいは柔らかいといった条件下でも、安定した固定を得やすいというメリットがあります。
・コストパフォーマンス: ストローマンに引けを取らない品質でありながら、効率的なシステムにより、患者様の負担を抑えた提供が可能です。
2. 「日本補綴歯科学会指導医」が執刀するということ
インプラントは「埋めて終わり」ではありません。その上の「被せ物(歯の部分)」をいかに精密に作り、正しく噛み合わせるかが、長持ちさせる最大の鍵です。
ここで当院の大きな強みとなるのが、院長の私が「日本補綴(ほてつ)歯科学会 指導医」であるという点です。
補綴とは?: 歯が欠けたり失われたりした部分を、インプラントや入れ歯で補う専門分野のこと。
「指導医」の価値: 全国に10.5万人と数多くいる歯科医師の中で、日本補綴歯科学会指導医はわずか680人前後しかいない「歯を補う治療のエキスパート」です。
久喜市内でも、この資格を持つ歯科医師は極めて稀です。噛み合わせの緻密な計算に基づいた治療を行うことで、インプラントの寿命を最大限に延ばします。
また、当院の歯科医は私の指導の下、患者さまに寄り添った高い治療技術の研鑽に余念がありません。私以外の歯科医・担当医も非常にレベルが高いと自負しております。
3. 【重要】2026年1月からの価格改定について
現在、当院のインプラント治療は「1歯 44万円(税込)」を基本価格として提供しております。
しかし、世界的な原材料費の高騰や物流コストの上昇に伴い、2026年1月よりストローマン社をはじめとする各メーカーの製品価格が引き上げられることとなりました。これを受け、当院でも2026年より、インプラント費用の価格改定(値上げ)を予定しております。
品質を一切落とさず、最高水準の滅菌体制と技術を維持するための苦渋の決断ではございますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
久喜で「失敗しない」インプラントを
インプラントは、第二の永久歯と言われる失った歯を補う治療の中では最も自分の歯(自然歯)に近い人工の歯です。
インプラントは「どこで受けても同じ」ではありません。メーカーの品質、そして何より執刀医の技術と経験が、10年後のあなたのお口の健康を左右します。
私自身、2025年はインプラントを425本の埋入実績、当法人、医療法人社団樹伸会では615本と実績があります。
「自分の場合はいくらかかる?」「治療期間は?」といった疑問に対し、CT撮影を用いた精密なシミュレーションと共にお答えします。まずはカウンセリングにお越しください。
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