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インプラント歯科治療・入れ歯のご相談は久喜市いしはた歯科クリニックにご相談下さい。

いしはた歯科のインプラント治療と入れ歯について

当院、久喜・いしはた歯科では日本補綴歯科学会の指導医であり、日本顎咬合学会理事である石幡一樹理事長の下、自分の本来の歯(自然歯)のように「噛める」ことを重視した治療を全っていに提供しております。

噛むということ

「噛む」という行為は、食べ物を噛み切る動作とすり潰す動作で成り立ちます。 歯は単体で成立している訳ではなく、エナメル質から象牙質、歯髄、歯を支える歯ぐきや骨、歯根膜や神経など多くの役割を担う部位によって成り立ち、さらに歯並びによってお互いを支えあい、上顎と下顎で抜け落ちることのないよう人体の神秘とも呼べる完ぺきな状態で健康に寄与しています。

また、大人の歯であれば32本(親知らずを含めないと28本)、子供の歯である乳歯は20本。歯並びが一般的に正常であり、しっかりとした食生活(食べる時間と食べない時間をしっかり空ける)と正しい歯ブラシと定期的な歯医者さんでのメインテナンスを行えば一生涯じゅうぶんに自分の歯で噛むことが可能です。

抜けた状態・抜かなくてはいけない状態の歯

いしはた歯科では、「なるべく歯は抜かない・削る場合は最低限に」をモットーにご自身の歯を大切にする治療を重視していますが、なんらかの理由で歯が欠損したままの患者さまや、歯を抜歯せざるを得ない状態の患者さまには歯を補う治療を提案させていただいております。

結論から言うと、歯科医であれば自分の歯が欠損したのであれば100%インプラント治療を選択します。

保険治療という選択はおそらくしないでしょう。理由は日本の歯科治療の保険適用の範囲が「さしあたって今の状態を回復させるためだけの治療」だからです。残念ながら歯の将来や噛み合わせ、他の歯に与える影響は考慮されていません。 例えばブリッジという補綴治療があります。これは健康な両隣りの歯を削り、文字通り橋を掛けるように両隣りの歯に負担を掛けるのでいずれはブリッジそのものが限界になり部分入れ歯にするしかなくなります。

さらに部分入れ歯も金具で健康な歯に負担を掛けるので、いずれは総入れ歯にするしかありません。 結論から言うと、持病や年齢的な問題がない限りは噛むチカラ、話す筋力、顎の関節まで考慮すると最も自然歯に近いインプラントが最適なのです。

とは言っても当院の石幡理事長は東京医科歯科大学大学院(2024年に東京工業大学と統合し「東京科学大顎)に」 医歯学総合研究科部分床義歯補綴学分野大学院を修了した歯学博士です。

入れ歯においては日本でもトップクラスと言っても過言ではありません。患者さまのご要望やご本人の口腔内状況に合わせた治療を提案させていただいております。

歯ぐきや骨が痩せてしまった患者さまには

欠損したまま放置をしていると歯ぐきが平たくなり、インプラント治療であれば骨を再生するGBR術(骨造成術)が必要です。 入れ歯であれば保険の入れ歯であれば作れない場合があります。あくまで入れ歯は歯ぐき(土手)にフィットさせて歯を補う治療法であり、自費の入れ歯であれば金バネのないノンクラスプデンチャー(金属のバネを使わず、歯ぐきに似たピンク色の樹脂で入れ歯を固定)であったり、シリコンデンチャーと呼ばれる歯ぐきに触れる部分にやわらかいシリコン素材を使用するタイプの入れ歯もあります。デメリットとしては2~3年という寿命が短いことと修理が難しいことです。

入れ歯かインプラントか?

入れ歯にするかインプラントにするかは患者さまによりますが、糖尿病や喫煙などリスクがあるのであれば入れ歯が良いでしょう。インプラントは人工の歯根を埋入する外科的手術であり、もっとも自分の歯のように使えるメリットがありますがメインテナンスをしっかりしないとインプラント歯周炎になりやすくなるデメリットもあります。喫煙される方にもインプラント治療は可能ですがインプラントの結合(オッセオインテグレーション)を阻害するので術前後の禁煙は必須です。 長期的な禁煙はインプラントの寿命を延ばす上で非常に重要です。 しっかりメインテナンスをすれば20年も持つというデータもあります。

歯科における小さな大学病院

いしはた歯科クリニックでは、噛む・話すことを諦めない健康寿命を伸ばすためにも患者さまに寄り添った最善の治療を提案させて頂いております。

歯科における小さな大学病院をコンセプトに、得意分野も多岐に渡るプロフェッショナルな歯科医・歯科衛生士が生涯を通じた治療からメインテナンスまでワンストップで対応致します。

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